こんにちは!もぐです!
先日、手芸用ボンドでぷっくりシールを作りました。好きなキャラクターシールを簡単にアレンジできる裏技です。
前回の記事で紹介した「布用接着材」で作るシールとの比較ポイントもまとめています。シール作りに役立つ内容になっているのでぜひ参考にしてみてください。
この記事では、
・100均で購入したボンドで手作りした結果
・布用接着剤で作るシール(前回の記事)との比較
・どちらのほうがおすすめか
について写真付きで詳しく解説しています。
前回の記事
作り方は上記の記事で紹介している手順と同じなので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね♪
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ボンドでぷくぷくシールを作る方法

レジンより手軽に作れる!塗って放置しておくだけ
ボンドでぷくぷくシールを作る方法は、平面のシールをぷっくりさせたい方におすすめの手軽な方法です。
シールの表面にボンドを塗って乾燥させるだけで完成するので、既存のシールを手軽にアレンジしたい方におすすめです。
レジンを使わずに立体感をだすことができるので、シール手作り界隈の間でもじわじわ広がってきています!
ボンドでぷくぷくシールを作るメリット
・透明感がでる
・オリジナリティがでる
・立体的にする以外にもアレンジの幅が広がる
既存のシールはもちろん可愛いですが、自分でアレンジするのも楽しいです♪
アレンジ例
ボンドを塗る際に、
・ラメ
・スパンコール
・ジュエルパーツ
などを加えるとさらにオリジナルあふれるシールを作ることができるので、もっとアレンジを楽しむことができます♪
おすすめのボンドはどれ?


100均で購入できるもので比較してみます。どちらもセリアで購入しました。
今回の比較ポイントは
・完全に乾燥するまでの時間
・透明感
・使用感
です。
「どのボンドがおすすめ?」「何が違うの?」と迷っている方はぜひ最後までご覧ください。
比較したのは
「布用接着材(モリトク)」
「手芸用ボンド(コニシ)」
です。今後ほかの商品でも検証した場合は、この記事に随時追記していきます。
比較・検証結果まとめ
乾燥するまでの時間はどれくらい?


「布用接着材」:約8時間
「手芸用ボンド」:約2日
布用接着剤は一晩で完全に乾燥していました。手芸用ボンドは1日経ってもまだ乾いていないところがありました(写真右が一晩置いたシールの様子)。2日目に完全に乾いて使えるようになりました。
乾燥時間は塗る量にも影響します。
乾燥すると透明になる?白く残らない?

「布用接着剤」:塗った瞬間から透明
「手芸用ボンド」:塗るときは白色、乾いたら透明
布用接着剤は塗ったときから透明です。
手芸用ボンドは塗るときは白く、乾燥したら完全に透明になります。
匂いはある?臭くない?
どちらのボンドも使用時に接着剤独特の匂いを感じました。商品説明に記載のとおり、使用時は換気必須です!
レジンと比べると使用中の匂いは少ないです。
私が愛用しているレジン▶星の雫 ハードレジン パジコ
ただ、完成したシールをシール帳で保管していた際に、数日後そのページを開くと「布用接着剤」のほうは使用時のそのままの匂いを感じ、「手芸用ボンド」のほうは匂いをほぼ感じませんでした。
布用接着剤は、無理やり作り出したちょっとだけフルーティーな香り(なにそれ)って感じです。※個人の感想です。笑
▼レジンなどでおはじきシールを作る方法はこちらの記事で紹介しています。
どっちがお得?コスパの良さを比較
価格はどちらも110円です。
内容量は
「布用接着剤」:10g
「手芸用ボンド」:20g
なので、コスパが良いのは手芸用ボンドです。
布用接着剤は1シート分のシールを全部ぷっくりさせられるかどうかくらいの量でした。
大きなシールを作りたい方や、たくさんの量を作りたい場合は「手芸用ボンド」がおすすめです。
塗りやすい?気泡ができやすい?


どちらもノズル式なので、塗りやすいです。気泡は布用接着剤のほうが出やすかったです。
手芸用ボンドは塗るときは白色なので、乾燥しないと気泡がでるかどうかがわかりません。布用接着剤は最初から透明なので気泡が入っているかをチェックでき、その場で取り除くことができるので仕上がりがキレイになります。
二度塗りできる?
どちらも二度塗りできます。二度塗りすればぷっくり感が倍になりました!
耐水性はある?濡らしたらどうなる?

布用接着剤は耐水性あり
手芸用ボンドは耐水性なし
布用接着剤は水に濡らても変化はなかったですが、手芸用ボンドは濡らすと乾燥前と同じ白い液体に戻ってしまいました!
柔らかさはある?シールから剥がれない?


布用接着剤も手芸用ボンドもどちらも柔らかくて曲面にも貼ることができます。シールのイラスト面からはがれとれることもなく密着しているので、シール帳に貼ってはがすときに「ぺりっととれちゃった!」ということもありません。
布用接着剤シールの注意点(くっつく!)

布用接着剤で作ったシールを、シール帳に貼っていたのですが、向かい合わせのページに貼っていたシールにくっついてしまいました!剥がそうとしたら破れてプリントが移ってしまいました、、。
お気に入りのシールがダメになってしまわないように、別のページで保管しておくのがおすすめです!
まとめ
布用接着剤も手芸用ボンドもどちらも手軽に手に入れることができて使用感も同様でした!今回比較してみてどちらにもメリット・デメリットがわかったので、みなさんの作りたいシールや使い道に合わせて選んでみてください!
私は水に濡らすことはとくになさそうなので、手芸用ボンドをリピートしたいなと思いました!
ほかにも気になる材料がみつかれば比較してみます!ぜひまた読みにきてください♪「こんなのもいいよ!」「これ気になってる!」という情報があればご連絡をお待ちしています♪
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シール作りに!
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