こんにちは!もぐです🦔
今回は【ヒヤリハット】についての話です!
ヒヤリハットとは、「ヒヤッとしたりハッとした危険なこと」です。先日わが家で起こったことと、対策について考えてみたので子育て中の方は参考にしてみてください。
こんな人におすすめの記事です
・身近にある危険について知りたい
・小さなお子さんがいる
・自宅におもちゃや遊具がある
ヒヤリハット
娘が小さなネジを出してきた
先日、2歳の娘が「ちいさなパーツ」を持っていました。
持っていたというか、口からベーっと出してきました。わたしは驚いて、どこにあったん!?と尋ねましたが、引き出しなどから持ってきたのではなく「そこにおちてたよ〜」と床を指さしました。

心あたりがあったのがプーさんのジャングルジムでしたが、ネジは取れていなかったのでもうひとつも調べてみることに、「アンパンマンのよくばりビジーカー」のネジがひとつ外れていました。
アンパンマンのよくばりビジーカー
1歳のころから毎日のように遊んでいるこのおもちゃ、乗っても押しても遊べるので娘のお気に入りです。
ハンドル部分

ハンドルの下部にネジがひとつあります。
押し手部分

押し手の上部にふたつあります。
同じネジが使われている箇所は全部で3か所ありました。外れていた部分をつけなおすついでに他の箇所もきつく締めなおしました!(他の箇所もけっこうゆるんでいました!)
はじめに組み立てたときにも「これでもかっ!」ってくらいきつく締めていたのに、毎日遊んでいると振動で少しずつ緩んでいくんですね。
飲み込まなくて本当に良かったです!
見直してみませんか
これを読んでいるあなたは「うちは安全対策ばっちり完璧にできています!」「まあ我が家は大丈夫大丈夫~」、そんな風に思うかもしれません。かなしい事故が起こって後悔してしまう前に一緒に見直してみてほしいです!
遊具や玩具の点検
遊具や玩具の点検をしてみましょう!
✅️ネジやパーツの欠品はないか
✅️劣化しているところはないか
✅️こどもの年齢に合っているか
ゆるんだり、欠けていたり、やぶれたり、割れていたり、大好きなおもちゃはたくさん使うので日々のダメージが蓄積されていきます。パーツ交換や修理、処分なども検討しながら安全を保ちましょう!
また、おもちゃに記載されている対象年齢以上であっても、こどもの様子に合わせて使用するのがおすすめです。
あわせてよみたい!
こどもの安全対策グッズ
月齢や年齢によっても対策は変わってきます。
✅️つかめるようになった
✅️歩けるようになった
✅️のぼれるようになった
行動範囲が広がることやできることが増えることは嬉しい成長ですが、その分「キケン」も増えます。
✅開けられないようにする
✅挟まないようにする
✅打たないようにする
いまはいろいろな対策グッズがでているので、商品を見ているだけでも「事故の可能性」について勉強になると思います。
・コーナーガード
・安全対策ネット
・チャイルドロック
・ドアストッパー など
100均で買えるものもあります!
\\ 使ってないものがあれば //
// 取り入れてみてください \\
まとめ
安全対策に終わりはない、見直しは何回も必要!かなしい事故が起こらないように、日々の点検をしっかりしていきたいですね!今回の投稿が参考になりましたら幸いです。
他にも子育てについて投稿しています!



