こんにちは!もぐです🦔
今回は【ハンドメイド】についての話です!
娘が1歳になる記念にバースクッションをつくりました!作り方はとても簡単です。うまれたときの思い出に浸ったり、撮影に使ったりできる「バースクッション」をお子さんの誕生記念にぜひ作ってみてください。

こんな人におすすめの記事です
・お子さんやお孫さんが誕生した
・撮影グッズがほしい
・記念品をつくりたい
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バースクッション
うまれたときの身長・胸囲で作るクッションです。お子さんの1歳の誕生日に隣に並べて一緒に写真を撮ると、1年でどれだけ大きくなったかを実感することができます。
完成品

私は娘の出生身長・胸囲のみで作りましたが、体重や日付なども残すことができるアレンジ方法も載せていますのでお好きなデザインで作ってみてください。
作り方
必要なもの(材料や道具)
材料
・生地
・綿
・糸
・型紙用の紙(厚紙またはコピー用紙など)
アレンジする場合は
・フェルト(文字入れ)
・刺繍糸(文字入れ)
なども必要になります。
「フェルトで文字を切り取ったり刺繍する時間がない」という方はワッペンを利用するのがおすすめです。
道具
・ミシン
・縫い針
・裁ちばさみ
・糸切りばさみ
(あれば綺麗にできる!)
・アイロン
・目打ち
ミシンがある方はミシンで作るとあっという間に完成します。縫う場所が少ないので手縫いでもOKです!
こちらもおすすめ!
こちらは写真を送るだけでオリジナルクッションをつくることができます!お子さんの成長記念や、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにもぴったりです。
型紙の作り方
母子手帳を用意する。出生記録を確認!
型紙をつくります(生地に直接型をとってもOK)
▼型紙の作り方

グレーの部分が型紙です。縦が身長、横が胸囲の半分の長さの長方形を作り、1の突き出ている部分は自由な角度で好きな形に型をとります。
できた型紙を使って図のように1を開いた形になるように生地を切り取ります。切り取るときは必ずぬいしろを追加した長さで切ってください。(画像の水色線の部分で切る)
文字入れする
【体重】や【名前】【誕生日】などの文字を入れたい場合は、生地を縫う前に文字入れしておきます。(縫い付け時の糸始末が生地裏でできます)
もちろん、あとから付けることもできます。
縫製する
ぬいしろを1cmとっておいて生地を切り取り、中表に合わせます。実線部分をぐるっと1周縫います。このときに綿を入れるために5cmほど縫わずに開けておいてください。
周りを縫えたら、開けておいた5cmのすきまから生地をひっくり返します。
綿を詰める
生地をひっくり返したら、中に綿を詰めていきます。綿を詰めれたら5cm部分を縫って閉じます。
製作時の注意点
サイズに注意
しっかりと縫い代の端にあわせて縫わないと、サイズが小さくなったり大きくなったりしてしまいます。アイロンで折り目をつけておいたり、チャコペンで印をつけておくことで正確に縫うことができます。
目打ちを使うと綺麗に仕上がる
布地をひっくり返すときは目打ちを使うと綺麗に仕上がります。
文字入れの向き
文字入れをする際は1の表と裏を間違えないように気を付けてください。
まとめ
以上、1歳の記念撮影にぴったりのバースクッションの作り方を紹介しました!飾ってもかわいいですし、使っても癒されます。お好きな布でぜひ作ってみてください!
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