こんにちは!もぐです🦔

ずっと解約を迷っていたゆうちょ銀行の口座をついに解約してきました!
思っていたよりも簡単でした。手続きの流れを記録してみたので解約を考えている人は参考にしてみてください。
解約時間帯
平日昼ごろに行きました。お客さんは私のほかに2人しか居なくて空いていました。
なお、窓口での口座解約手続き可能な時間帯は平日9:00~16:00です。
必要な持ちもの
通帳、キャッシュカード、届け印
貯金窓口で「解約したいです」と伝えると銀行員さんが手続き用紙を持ってきてくれました。本人確認書類は全く必要なくて免許証とか保険証とかも1ミリも見せず、申請用紙1枚に必要事項を記入するだけでした。
申請用紙に記入した内容
住所、氏名、性別
そしてお届け印欄に押印
ここから銀行員さんが通帳とカードと申請書類を受け取り、届け印と残高を確認してきてくれます。そのあいだ私はソファーで待機。確認は5分ほどで終了しました。
名前を呼ばれたので窓口へ。銀行員さんと一緒に払い戻し金の金額確認をします。そしてその金額をさきほどの申請用紙に追加記入し、「ここに解約と書いてください」と言われたので申請用紙の届け印欄の下のほうに解約と書きました。
その後、目の前でキャッシュカードをハサミで切って破棄してくれます。
解約手続きにかかった時間
約20分
こんなに短時間で解約できるならわざわざ有休を取らなくても仕事の休憩時間にも行けそうですね!ちなみに今回解約した口座は開設した支店とは別支店で手続きをしています。郵便局ならどこでも手続きができるので家や職場の近くにあると便利ですね。
解約手数料
0円
払い戻し金がありましたが手数料など引かれることなく残高+利子の金額が現金(紙幣と硬貨)で戻ってきました。
「金額をご確認ください」と言われ、その場で確認をしました。解約のハンコが押された通帳とお金を受け取り手続き完了です。封筒をくれたので一旦そこにお金を入れましたがすぐに銀行内のATMから楽天銀行に入金しました(硬貨は入金できないので紙幣のみ)。
貯蓄口座におすすめの銀行
楽天銀行のカードはゆうちょ銀行ATMでも手数料無料で使えるので便利です!というかこれが今回ゆうちょ口座を解約しようと思ったきっかけです。
ゆうちょ銀行は全国ATMで手数料無料で使えるから便利~と思っていましたが金利を比べると楽天銀行のほうが5倍高いです。
金利一覧-ゆうちょ銀行 0.02% (2024年4月に引き上げ)
金利一覧ー楽天銀行 0.10% (※)
※マネーブリッジを利用しているので優遇適応ありの金利になっています。
そしてハッピープログラムといって楽天の利用状況に応じて他行振込手数料やATM手数料が無料になる特典などもあります。
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